AX サッカーレジェンド回顧録 200805

プロフィール

Author:ゴレアドール
関西在住のサッカー愛好者。
サッカーにはまったきっかけは82年スペインワールドカップ。それ以来サッカーにはまり込んでいます。
海外駐在の経験上、スペイン、イングランドに愛着を抱く。好きなチームはスペインはアトレティコ・マドリー、イングランドならトッテナム・スパーズ。日本ならJ開幕から青と黒のチームのファンです。


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JFL順位表

☆JFL 最終節結果
MP W D L GF GA Pts
01 Honda FC
34 22 08 04 80 33 74 →
02 栃木SC 34 18 09 07 65 36 63 →
03 カターレ富山
34 18 08 08 61 37 62 →
04 ファジアーノ岡山
34 17 09 07 63 43 60 →
05 ガイナーレ鳥取
34 17 06 11 57 36 57 →
06 流通経済大学
34 17 06 11 56 48 57 →
07 横河武蔵野FC
34 15 09 10 42 33 54 →
08 FC刈谷
34 13 12 09 47 40 51 →
09 ソニー仙台FC
34 15 04 15 53 42 49 ↑
10 ニューウェーブ北九州
34 13 10 11 49 48 49 ↓
11 佐川印刷SC
34 12 13 09 44 42 49 ↓
12 SAGAWA SHIGA FC
34 12 11 11 53 47 49 →
13 TDK SC
34 10 11 13 48 47 41 →
14 MIOびわこ草津
34 10 08 16 40 62 38 →
15 ジェフ・リザーブス
34 08 06 20 31 53 30 →
16 FC琉球
34 07 06 21 30 57 27 →
17 アルテ高崎
34 06 05 24 42 109 20 →
18 三菱水島FC
34 03 07 24 30 76 16 →


カレンダー

04 | 2008/05 | 06
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4 5 6 7 8 9 10
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第335回totoの予想です。
注目は順位に差はあれどやはり浦和vsG大阪ですね。

toto予想


札幌vs名古屋→カウンター狙いの札幌に名古屋は苦戦しそう。決め手を欠きドローか?
浦和vsG大阪→順位こそ差はあれ好試合の可能性大。ここは無難にトリプル
磐田vsF東京→F東京はアウェーでの磐田戦は相性が悪い。今年も磐田。
鹿島vs柏→3試合無失点の柏に鹿島は苦戦しそう。ドローが妥当か?
千葉vs大分→大分にとって千葉の最新データは少ない筈。今節も千葉
京都vs横浜M→すっかり勢いが止まった感のある京都。横浜M相手では苦しいか?
川崎vs大宮→浦和に苦杯を喫したが川崎の強さは本物。勝利は固い
東京Vvs清水→前線の決定力の差で東京V
神戸vs新潟→レアンドロ、大久保が揃った神戸の勝利ニ賭ける
徳島vs熊本→予想が難しい。決め手を欠きドローか?
鳥栖vs広島→ホームの鳥栖は相手にとってやりづらい筈。広島にとってドローで十分か?
C大阪vs湘南→J2屈指の好カード。ホームの利でC大阪有利にダブル。
仙台vs山形→お馴染みみちのくダービー。共に負けが少なく仲良くドローか?


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チェコ代表メンバー23人が発表されたので掲載します。

GK:
ヤロミル・ブラジェク(ニュルンベルク)
ペトル・チェフ(チェルシー)
ダニエル・ジトゥカ(アンデルレヒト)

DF:
ズデネク・グリゲラ(ユベントス)
マレク・ヤンクロフスキ(ACミラン)
ミハル・カドレツ(スパルタ・プラハ)
ラドスラフ・コバチ(スパルタク・モスクワ)
ズデネク・ポスペフ(コペンハーゲン)
ダビド・ロゼフナル(ラツィオ)
トマシュ・シボク(スパルタ・プラハ)
トマシュ・ウイファルシ(フィオレンティーナ)

MF:
トマシュ・ガラセク(ニュルンベルク)
ダビド・ヤロリム(ハンブルガーSV)
マレク・マテヨフスキ(レディング)
ヤロスラフ・プラシル(オサスナ)
ヤン・ポラク(アンデルレヒト)
ダニエル・プディル(スラビア・プラハ)
リボル・シオンコ(コペンハーゲン)
スタニスラフ・ブルチェク(アンデルレヒト)

FW:
ミラン・バロシュ(ポーツマス)
マルティン・フェニン(フランクフルト)
ヤン・コラー(ニュルンベルク)
バーツラフ・スベルコシュ(オストラバ)

やはりロシツキーの欠場が決まってしまいました。彼はチェコ代表で唯一といっていいくらい攻撃にアクセントをつけれるゲームメーカータイプだっただけにチェコの攻撃力に影響が出るのは避けられないでしょう。
DF陣は予想どおりの顔ぶれですが、FWはやはりバロシュ、コレルの2トップが有力か?それでも確実に年をとっただけでプラスアルファはあまり望めない。ここは期待の新鋭FWフェニンのブレイクに期待するしかないところがチェコにとっての悩みの種だろう。今大会のチェコはあまり期待しないほうがいいと思う。逆にいうと開幕戦であたる地元スイスにとってはチャンスはあるということである。

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ツーロン国際大会に向けた五輪代表も発表されました。

GK:
18山本海人(清水)
1西川周作(大分)
21林彰洋(流通経済)
DF:
14中村北斗(福岡)
伊野波雅彦(鹿島)
4水本裕貴(G大阪)
12田中裕介(横浜FM)
3青山直晃(清水)
9森重真人(大分)
19吉田麻也(名古屋)
MF:
16本田拓也(清水)
13谷口博之(川崎)
7水野晃樹(セルティック)
10梶山陽平(FC東京)
6青山敏弘(広島)
15上田康太(磐田)
2細貝萌(浦和)
8本田圭佑(VVVフェンロ)
17梅崎司(浦和)
FW:
20李忠成(柏)
11岡崎慎司(清水)
22森本貴幸(カターニャ)
23エスクデロ・セルヒオ(浦和)

FWについては後述するが個人的には中村北斗の選出は嬉しい。五輪代表で中心になるべき選手だったのですが、度重なる怪我で棒に振ってただけに満を持しての選考だった筈です。右サイドならどのポジションもこなせるだけにポリバレントとして最後まで残るのではと思ってます。

中盤は水野、本田の海外組をどう扱うか?DFのメンバーを見ると3バックの可能性が高いだけに左右のサイドMFが有力だと思われるのだが果たして?あとプレーメーカーという点でこのメンバーからしてオーバーエイジの入る余地はありそうですね。遠藤の声もあるが、個人的にはここに小笠原を推したい。

FWはようやく森本が合流してくれたかという期待感もそうだが、エスクデロは全くの意外。2人とも全く新顔なので率先して起用すべきだ。あと平山は個人的には期待していたのだがこれで本番での起用はもうないですね。平山のサッカー人生の分かれ道は理由は別として日本へ戻ってしまったこと。もしあのままオランダでプレイしていたら彼のサッカー人生は違っていたものになっていた筈。彼が復活するにはもう一度海外で精進するしかないと思う。
いずれにしろ五月後半は楽しみが増えましたね。


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キリンカップに向けた日本代表が発表されました。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
DF:
寺田周平(川崎)
中沢佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
井川祐輔(川崎)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
中村俊輔(セルティック)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(ルマン)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ヴォルフスブルク)
香川真司(C大阪)
FW:
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)

このメンバーを見ると何となく岡田監督の色がみえてくる。
まずCBはとにかく高さ重視で選考している。CBの平均身長だけ比較すればおそらく代表史上最高だろう。私自身も一度は高さ重視のCBでどれだけ世界と戦えるかをみたかったのでこの選考は概ね納得がいく。SBはオシム時代と比べ顔ぶれが一新しました。左SBを安田と長友で争うなんて昨年は誰も想像しなかっただろう。

中盤は多士済々でこれからつくっていくだろうが、今までの代表にないのは中盤の躍動感。ポゼッション重視で推進力が足りないから物足りなく写ってしまうのだ。個人的には岡田監督がバランスを重視する遠藤と鈴木を外す勇気があるか?中盤の底なら鈴木より稲本や今野の方が激しくボールを奪えるし攻撃のサポートに入れる。遠藤の場合はボランチならともかく、前で使うのなら山瀬、松井、香川の方が仕掛けられるし躍動感が生まれる。現代サッカーはジーコ元日本代表監督には悪いがスピード重視である。

FWはスピード系とポスト系を平等に選んでいる。ポスト系で注目は前田か。代表キャップは少ないが彼が入ると攻撃がスムーズに入れる印象が強い。大久保や高原と組ませれば面白いコンビになると思う。


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スウェーデン代表メンバー23人が発表されたので掲載します。

GK:
アンドレアス・イサクション(マンチェスター・C)
ラミ・シャーバン(ハマビー)
ヨハン・ウィランド(エルフスボリ)

DF:
ペテア・ハンソン(レンヌ)
ミカエル・ニルソン(パナシナイコス)
アンドレアス・グランクビスト(ヘルシンボリ)
ミカエル・ドルシン(クルージュ)
ダニエル・マイストロビッチ(バーゼル)
オロフ・メルベリ(アストン・ビラ)
フレドリック・ストール(ローゼンボリ)

MF:
キム・シェルストレム(リヨン)
二クラス・アレクサンデション(イェーテボリ)
セバスティアン・ラーション(バーミンガム)
ダニエル・アンデション(マルメ)
フレドリック・リュングベリ(ウェスト・ハム)
アンデシュ・スベンソン(エルフスボリ)
クリスティアン・ウィルヘルムション(D・ラコルーニャ)
トビアス・リンデロート(ガラタサライ)

FW:
ズラタン・イブラヒモビッチ(インテル・ミラン)
ヘンリク・ラーション(ヘルシンボリ)
ヨハン・エルマンデル(ツールーズ)
マルクス・ローゼンベリ(ベルダー・ブレーメン)
マルクス・アルベック(コペンハーゲン)


ドイツW杯後に代表引退した大エース、ヘンリク・ラーションが何と代表に復帰しました。私のみたところ、今大会のメンバーは9割方ドイツW杯メンバーとほぼ一緒のメンバーだと思います。エルマンデルやローゼンベリはクラブでも結果を出しているFWですが、監督はそれでもラーションが上だと判断したのでしょう。果たしてこの召集が吉と出るのか?


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
4回目は前回のホスト国で今回優勝候補の一つでもあるポルトガルです。


ポルトガル

ポルトガル代表
FIFAランク:9位
EURO出場回数:4大会連続5度目
EURO最高成績:準優勝(04年)
EURO予選成績:7勝6分1敗 
監督:ルイス・フェリペ・スコラーリ

前回は地元開催でありながら当時伏兵的存在のギリシャに開幕戦、決勝と2度負けてしまい、準優勝という成績が霞んでしまった感のあったポルトガル。今回の目標は勿論優勝となる。しかしチェコ、スイスといったフィジカルに優れた相手に果たして持ち前のオープン攻撃が通じるか?そして前回の準優勝という成績は地元の利によるところが大きかったのも又事実で今大会は真の強豪へと定着出来るか世界が注目している。

かつてスペインで流行った4-2-3-1のシステムをクラブも含めて最も高く完成させたのがポルトガル代表だと思う。C・ロナウドを頂点に両ウィングの人材は事欠くことなく、サイド攻撃をやらせたら世界一といってもいいだろう。しかし点を取るには1トップのFWの力が不可欠。代表引退した名FWパウレタの後を継ぐ点取り屋が誕生するかに注目したい。

予選リーグでは第2戦のチェコ戦がヤマ場か?ここを落とすと最後は地元スイスが相手なだけに第2戦で決めてしまうのが理想だろう。

ポルトガルバス



ポルトガル代表のEUROへの道程プロモーションです。



ポジション別評価

GK:
前回大会の正GKでドイツW杯でも株を上げたリカルドが一番手か?派手さはないもののPK戦に強くここ一番で頼りになる選手である。

DF:
チェルシーでレギュラーのリカルド・カルバーリョが中心になるが、パートナーが未だ定まっていない。ぺぺ、メイラと人材は事欠かないが監督が誰を起用するかまだ迷っているらしい。両SBも人材は揃っているが決め手を欠いているようで本番にならないと固定できないようでは大会を勝ち抜く上でアキレス腱となるかもしれない。

MF:
マニシェ、デコと前回大会経験者が軸になるだろうが、新戦力の台頭に期待したい。特にジョアン・モウチーニョは技術が高い上に攻守にフル稼働できる現代的MFでレギュラーの一角に食い込むかもしれない。そのマニシェは今回代表メンバーから漏れたとの情報が。ひょっとすると今季好パフォーマンスを見せている新鋭ミゲル・ベローゾが起用されるかもしれない。

FW:
クリスチャーノ・ロナウドはいうまでもないだろう。チャンスメイクだけでなく、得点力、FKからのゴールも多く、ポルトガルが優勝出来ればバロンドール1番手だ。左ウィングのクアレスマは典型的なウィングでアシストに生きがいを見いだしている。その他にもナニ、シモンとサイドアタッカーには事欠かないがCFが問題。名FWパウレタの後継者は誰か?ブレーメンのアルメイダとベンフィカのヌノ・ゴメス、マククラの争いになるだろうが、アルメイダとマククラは今までのポルトガルにいない190cm台の長身FWで高さ、ポストプレイが通用すればウィング攻撃が活きる筈だ。CF不在の長年の課題を解決出来るか、ポルトガルの躍進はそこにかかっている。

グループスケジュール
6/08 対トルコ(ジュネーブ)
6/11 対チェコ(ジュネーブ)
6/15 対スイス(バーゼル)

目標:優勝
予想:ベスト4

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ポルトガル代表メンバー23人が発表されたので掲載します。

GK:
リカルド(レアル・ベティス)
キム(ベンフィカ・リスボン)
ルイ・パトリシオ(スポルティング・リスボン)

DF:
パウロ・フェレイラ(チェルシー)
リカルド・カルバーリョ(チェルシー)
ジョゼ・ボシングワ(FCポルト)
ブルーノ・アルベス(FCポルト)
ジョルジュ・リベイロ(ボアビスタ)
ミゲル(バレンシアCF)
フェルナンド・メイラ(シュツットガルト)
ペペ(レアル・マドリード)

MF:
ペチ(ベンフィカ・リスボン)
デコ(バルセロナ)
ラウル・メイレレス(FCポルト)
ミゲル・ベローゾ(スポルティング・リスボン)
ジョアン・モウチーニョ(スポルティング・リスボン)

FW:
ヌノ・ゴメス(ベンフィカ・リスボン)
シモン・サブローサ(アトレティコ・マドリード)
クリスティアーノ・ロナルド(マンチェスター・U)
ナニ(マンチェスター・U)
ウーゴ・アルメイダ(ベルダー・ブレーメン)
リカルド・クアレスマ(FCポルト)
エウデル・ポスティガ(パナシナイコス)

長年ポルトガルのダイナモとして中盤を支えてきたマニシェの落選は意外でした。
おそらく同じポジションのジョアン・モウチーニョの成長に監督が賭けたというところでしょうか?
FWは優秀な人材が揃いました。ただエウデル・ポスティガの選出は少し意外。前回EURO以降すっかり調子を崩したといわれていただけにここはジョーカーとして起用されるのか?
課題のCFはウーゴ・アルメイダでほぼ決まりだと推測されます。


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
3回目はユーロになると力を発揮し優勝経験もあるチェコです。


チェコ

チェコ代表
FIFAランク:6位
EURO出場回数:4大会連続7度目
EURO最高成績:優勝(76年)
EURO予選成績:9勝2分1敗 
監督:カレル・ブリュックナー

前回大会はベスト4に終わったものの大会NO1チームとの評価が高かったチェコ。EURO予選でも首位通過、得点27、失点5と文句のない数字に見えるが、チームそのものはあまり変わらず4年前のメンバーがそのまま年をとった印象がある。特に代表引退したネドベド、ポボルスキーといった名手の穴は思ったより大きくロシツキーにかかる負担が以前より大きくなっているのは不安材料か?
守備は固いだけにサイドからの速攻スタイルになることが予想される。

しかしW杯では振るわなくても伝統的にEUROに強いのがチェコ。守備は固いだけにサイドからの速攻スタイルが冴えれば相手にとっては脅威になる。このチームの調子次第でグループAの行方が左右されるだろう。開催国のスイスにとって最も気になるチームになるのは間違いない。

チェコバス



チェコ代表のEUROへの道程プロモーションです。



ポジション別評価

GK:
チェフで万全。4年前より成長し、EURO予選の総失点5は彼の力量に依るところが大きい。ブッフォン、カシージャスと共に大会NO1GKの座を争うだろう。

DF:
ロゼフナル、コバチといった新戦力が台頭し、SBもヤンクロフスキ、ウィファルシは前回経験者とこの4バックは前回大会並みのレベルを保っている。ただビルドアップという面では物足りなさが残るといわれているが・・

MF:
チェコのウィークポイントである。両サイドのプラシル、シオンコはスピードはあるもののやはり使われ役の選手で中盤の構成力は名手ロシツキーの創造力によるところが大きい。しかもロシツキは怪我を抱えており、本番には間に合わないとの情報も。こうなるとチェコは苦しい。サイドからの崩しからコレルの高さに期待するしかなく、攻撃のオプションが狭まってしまう。新戦力の台頭を待つしかないか?

FW:
前回大会と同じコレルとバロシュの2トップの可能性が高い。しかしコレルは36歳、バロシュはクラブでは殆ど使われずじまいと好調さを取り戻すには時間がない。そこで面白い存在がフェニン。カナダU−20W杯のチェコのエースで所属のフランクフルトでもレギュラーとして活躍している。彼が救世主となる可能性は十分ありえるだろう。

グループスケジュール
6/07 対スイス(バーゼル)
6/11 対ポルトガル(ジュネーブ)
6/16 対トルコ(ジュネーブ)

目標:優勝
予想:予選リーグ敗退


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第334回totoの結果です。
結果は10勝3敗と久々に配当まであと一歩に迫りました。

toto予想


1等=1口/1億6531万5430円
2等=38口/57万5964円
3等=468口/4万6770円

1等が1億6千万ですか。今回は少し神懸りといっていい位ツキに恵まれた部分もありますが、鹿島はマルキーニョスがいなかった事、東京Vが札幌、大分のアウェー2連戦、大分がGW最終戦のカードが無くコンディションに雲泥の差があったことを考えれば2等は取れたですね。惜しい。でもこれがtotoの醍醐味だと思います。


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
2回目はドイツの最大のライバル、オランダです。


オランダ

オランダ代表
FIFAランク:10位
EURO出場回数:6大会連続8度目
EURO最高成績:優勝(88年)
EURO予選成績:8勝2分2敗 
監督:マルコ・ファンバステン

4年前、ファンバステン氏が監督に就任した際、『私のサッカーはEURO2008で完成する』とコメントしていたのを思い出す。いよいよその時が近づいているのだが肝心のサッカーは若手が台頭した以外は特に目新しいものはないといった印象だ。
実際監督本人がプレイした88年優勝チームと比べても流れるようなオランダらしい機能美的サッカーはまだ完成していない。ただはっきりしているのはオランダ伝統の4−3−3システムで戦うこと、そしてそれを実践するタレントだけは揃っているということである。

あとは監督がどうチームをコントロールしていくか?カリスマ性は抜群なだけに初戦のイタリア戦がカギを握るだろう。ここで勝てば勢いで突っ走れるだろうし、もし負ければオランダお家芸といっていい内輪もめが噴出してくることも十分考えられる。ただチーム構成として年齢的なバランスはいい。監督自身ユーロ88の栄光とイタリア90の挫折をお互い経験しているだけにファンバステン監督のチームマネジメントが命運を握るといっていいだろう。

オランダバス



オランダ代表のEUROへの道程プロモーションです。



ポジション別評価

GK:
マンUのGKファンデルサールしかいない。彼は実に4大会連続のユーロ出場で国際経験も申し分ない。彼自身今大会で代表を引退すると表明しており、心に期するものがあるはずだ。

DF:
全予選を通じて失点5と守備は固い。意外なのはDF陣が揃って背が高くないこと。中心になるのがマタイセン。ミスが少なくクレバーな守備でチームをまとめている。相棒はハイティンハが有力か。前回のユーロにも出場した彼はパワフルな守りでチームに勇気を与える存在だ。

MF:
ボランチがカギを握るだろう。攻撃的MFとしてスナイデル、ファンデルファールトと技術に長けたタレントを擁しており、3トップを採用する以上、一人で中盤の守りを任せることになるがここがまだ固まっていない。マドゥロ、デゼーウ、ランザートと多士済々だが果たしてレギュラーは?

FW:
オランダの強みは3トップである。左はファンペルシーで確定。アーセナルでブレイクしている今大会のスター候補生である。巧みなドリブル、強烈な左足は魅力十分である。右はカイトかロッベンの争いか?CFはベテラン、ファンニステルローイが有力だが怪我がちが不安材料でオランダリーグ得点王のフンテラールがレギュラーを取る事も十分ありえる。大舞台で力を発揮すればニューヒーローの誕生となるだろう。

グループスケジュール
6/09 対イタリア(ベルン)
6/13 対フランス(ベルン)
6/17 対ルーマニア(ベルン)

目標:優勝
予想:優勝

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第334回のtoto予想です。
今回は川崎vs浦和戦が要注目ですね。

toto予想


川崎vs浦和→首位の浦和も今の川崎でアウェーではドローが精一杯か?ここはダブルで。
大分vs東京V→勢いでは東京Vが上。しかも大分とは相性がいいのでここは固いか?
F東京vs柏→共に勢いに乗っているがメンバーが揃いつつある柏に賭ける
新潟vs磐田→新潟はようやく本調子に戻りつつある。磐田は前節の大敗から立ち直れるか?
名古屋vs神戸→神戸はボッティの不在が痛いが、粘り強さでドローに持ち込める可能性あり。
大宮vs札幌→調子が悪い札幌だが、大宮を知り尽くしている三浦監督の采配で勝利に賭ける
千葉vs京都→心機一転の千葉に今度こそ賭けてみたい。ホームで京都なら勝機あり
清水vs鹿島→ACLでの影響がどうでるか?決め手を欠きドローの可能性も
G大阪vs横浜M→ACLでの影響が心配なG大阪。どんな結果も起こりえるのでここでトリプル。
熊本vs岐阜→昇格組同士の対戦。得てしてここはアウェーチームが勝つことが多いのでここは岐阜。
山形vs水戸→ドローも考えられるがチームの安定度で山形に分があり。
草津vsC大阪→試合のなかったC大阪がコンディション面で有利か?
湘南vs鳥栖→勢いのある両チームだがホームの湘南に賭ける。


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千葉の新監督が決まったそうです。
何とリバプールのヘッドコーチをしていたアレックス・ミラー氏ということで、この監督人事には皆驚いているのではないでしょうか?
おそらく誰も予想していなかったでしょう。
私はてっきりカリスマ性にあやかって福岡のリティ監督になったりしてと思ってましたが。(笑)

しかし千葉はどんなルートでミラー氏にこぎつけたのか本当に興味がある。
一ついえるのは暫定監督を務める沢入氏はイングランドでコーチ修行を積んだ人であること。
ひょっとすると彼を通じてコンタクトがあったのかもしれない。
クゼ監督が解任されてから電光石火の新監督発表ということはJ開幕からおそらく陰で動いていたのでしょう。

しかしイングランド人監督というのはJでは久々というかホントウに久方ない。私の記憶が確かならばJ創成期に名古屋を率いたゴードン・ミルン氏以来だと思う。まああの時の名古屋はひどいもので当時はイングランド人監督はJに合わないと揶揄されていたとも聞いているが・・・
でも監督というのは選手以上にわからないもので一種ギャンブルに近いものがある。大分のシャムスカ監督のように劇的に変わることもあるがこれは幸運な例だろう。

何はともわれこれからの千葉はプレミアスタイルのように豊富な運動量をベースに縦にどんどんしかけるサッカーをしていくと思う。そうなるとカギは外国人選手。当然イングランドやスコットランドでプレーした選手を呼ぶ筈でひょっとしたら名のある選手が来るかもしれない。
ちなみにリバプールはハリー・キューウェルをフリートランスファーで放出するようです。
キューウェル自身ワールドカップ予選に力を入れたいと聞いているようですし、時差の少ない日本は移籍先として悪くない話だと思いますが、果たして?
千葉は果たして生き残れるか? Jの新たな見ものが出来ました。


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AFCチャンピオンズリーグ第5節が行われ、日本勢はガンバ大阪がアウェーで予選リーグで健闘していたチョンブリFCヲ2-0で下し、クラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めた。一方鹿島もホームでクルンタイバンクに圧勝。しかし北京国安も勝利した為結局最終節まで持ち越しとなった。
もう一つウズベキスタンのクルブチFCがサウジのアル・イテハドといった強豪に競り勝ち決勝T進出を決めた。
又イランのサイパFCも決勝T進出を決めた。


◎ グループA

☆ タシケント

クルブチFC 2-0 アル・イテハド(サウジ)

クルブチFC・・ソリエフ(10)、ジェパロフ(39)

☆ アレッポ

アル・イテハド(シリア) 2-1 セパハン

アル・イテハド(シリア)・・ローレンス(62)、メルカド(64)
セパハン・・・アギリ(48)

クルブチFCの決勝T進出が決定


◎グループB

☆ クウェート・シティ

アルクワ・アルジャイヤ 1-2 アル・ワスル

アルクワ・アルジャイヤ・・ハシム(89)
アル・ワスル・・・アルエナジ(49)、ジアス(65)

☆ テヘラン

サイパ 1-0 クウェートSC

サイパ・・ラハマティ(24)

サイパの決勝T進出が決定


◎グループC

☆ ジェッダ

アル・アハリ 2-2 アル・サード

アル・アハリ・・OG(28)、スリマニ(42)
アル・サード・・ゴラム(32)、アーメド(50)

☆ アブダビ

アル・ワハダ 1-0 アル・カラマ

アル・ワハダ・・アルシェフリ(89)


◎グループD

☆ クウェート・シティ

アル・カドシャ 2-2 パフタコール

アル・カドシャ・・アジャブ(21)、サラマ(45)
パフタコール・・・アフメドフ(36)、タジエフ(84)

☆ ドーハ

アル・ガラファ 0-1 アルビル

アル・ビル・・サラー(30)


◎グループE

☆ ビン・ドゥオン

ビンドゥオン 0-5 長春亜泰

長春亜泰・・ワン・ボ(2)、ザディ(13)、チェン・レイ(40)、ヤン・フェン(89)、カバジェロ(90)

☆ アデレード

アデレード・U 1-0 浦項ステーラーズ

アデレード・U・・ウォルシュ(63)

◎グループF

☆ カシマ

鹿島アントラーズ 8-1 クルン・タイバンク

鹿島・・岩政(19)、興梠(21)、田代(44)、野沢(46、66)、小笠原(50)、ダニーロ(74、83)
クルン・タイバンク・・ピーラポン(89)

☆ 北京

北京国安 3-0 ナムディン

北京国安・・グオ・フイ(14)、ヤン・ハオ(32、77)

◎グループG

☆ バンコク

チョンブリFC 0-2 ガンバ大阪

G大阪・・山崎(64)、ルーカス(76)

☆ 光陽

全南ドラゴンズ 1-1 メルボルン・ビクトリー

全南・・キム・チウ(38)
メルボルン・・ポンデラック(5)

ガンバ大阪の決勝T進出が決定


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第333回totoの結果です。
結果は6勝7敗と五分でした。

toto予想

1等=0口/0円
2等=20口/67万6918円
3等=307口/4万4090円

6317万3355円が次回繰越

今回はやはり難しかったか1等がゼロでした。
やはり広島と福岡が敗退したのが原因か?
広島vs仙台、徳島vs草津といい終了間際のゴールで明暗が分かれた
ようです。
千葉のクゼ監督が辞任云々言われてますが、福岡のリティ監督の方が
先にクビが飛ぶのではと思ってます。


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ユーロ2008開幕まであと1ケ月をきりましたが先陣をきって
クロアチア代表が代表メンバーを発表しました。

GK:
スティぺ・プレディコサ(スパルタク・モスクワ/ロシア)
ベドラン・ルニエ(ランス/フランス)
マリオ・ガリノビッチ(パナシナイコス/ギリシャ)

DF:
ベドラン・コルルカ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ダリオ・シミッチ(ミラン/イタリア)
ロベルト・コバチ(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
ヨシップ・シムニッチ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ダリオ・クネジェビッチ(リボルノ/イタリア)
フルボエ・ベイッチ(トム・トムスク/ロシア)

MF:
ダニエル・プラニッチ(ヘーレンフェーン/オランダ)
ダリオ・スルナ(シャフタル・ドネツク/ウクライナ)
ニコ・コバチ(レッドブル・ザルツブルク/オーストリア)
ルカ・モドリッチ(ディナモ・ザグレブ)
ニコ・クラニチャル(ポーツマス/イングランド)
イェルコ・レコ(モナコ/フランス)
イバン・ラキティッチ(シャルケ04)
オグニェン・ブコイェビッチ(ディナモ・ザグレブ)
ニコラ・ポクリバツ(モナコ/フランス)

FW:
ムラデン・ペトリッチ(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
イビチャ・オリッチ(ハンブルガーSV/ドイツ)
イバン・クラスニッチ(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)
イゴール・ブダン(パルマ/イタリア)
ニコラ・カリニッチ(ハイデュク・スプリト)

予選を戦ったメンバーをそのまま選出したようで、新顔は今季ASモナコで好調な
ニコラ・ボクリバツのみ。ボランチのようですが果たして出番はあるか?
詳しくは代表チーム紹介で語りますが、年齢的なバランスはとれており、特に中盤に好選手が多くセンセーションを巻き起こす可能性があります。FWはやはりエドアルド・ダシルバの不在が響くかも。


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を切りました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
まずは過去最大の優勝回数を誇るドイツからです。


ドイツ

ドイツ代表
FIFAランク:5位
EURO出場回数:10大会連続10度目
EURO最高成績:優勝(72,80,96年)
EURO予選成績:8勝3分1敗
監督:ヨアヒム・レブ

前回、前々回は全くいいところなく敗退したドイツだが、今大会は久々に『強いドイツ』として復活しそうだ。
予選は2位通過とはなったが、実際は殆ど危なげなく突破したといってよく、年齢面からしてもかつてのドイツとは嘘のようにバランスのとれたメンバーとなっている。

そして今大会のドイツの長所は穴が少ない。スーパースターこそいないもののGKを除くほぼ全員が複数のポジションをこなせ、怪我人がでても融通が効くのが強みとなっている。しかもレギュラーメンバーの殆どがドイツW杯を経験しており、国際経験の面でも不安はない。あとはW杯後に台頭した若い選手がどれだけ底上げ出来るか、参加国の中でも充実度では群を抜いているといっていいだろう。

予選リーグはドイツにとっては無風状態といっていいか?油断さえなければ首位で通過する可能性は高い。

ドイツバス



ドイツ代表のEUROへの道程プロモーションです。



ポジション別評価
GK:
実績ではレーマンだが、ヒルデブランドにもチャンスはあるだろう。しかし両人ともクラブレベルでは満足いくパフォーマンスを発揮していない。スタメンは予想がつかない。

DF:
メルテザッカー、メッツェルダーと高さ、強さでは欧州でもトップレベルのCBを擁するが、スピードに脆さを露呈することも。しかし両SBラームとヤンセンは現在売り出し中で本大会でも注目の的になる選手である。

MF:
ドイツにとって頼りになる男が戻ってきた。バラックである。チェルシー移籍後は怪我等で鳴かず飛ばずだったが、今シーズン後半から本来の力強いパフォーマンスが甦った。彼を中央のプレイヤーだが前後どの位置でプレイさせるのかが注目される。

FW:
W杯得点王のクローゼが軸になるのは間違いない。パートナーは同僚のポドルスキーが有力だが現在売り出し中のマリオ・ゴメスにもチャンスはあるだろう。彼のプレースタイルは96年EURO優勝に貢献した長身FWビヤホフを彷彿とさせる。96年と同様に救世主となれるか?

グループスケジュール
6/08 対ポーランド(クラーゲンフルト)
6/12 対クロアチア(クラーゲンフルト)
6/16 対オーストリア(ウィーン)

目標:優勝
予想:準優勝


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第333回のtoto予想です。
今回はJ2が多く難関な予想となりました。

toto予想


札幌vs東京V→勢いにのる東京Vだがホームの札幌が意地をみせてドローか?
磐田vs川崎→本来の調子を取り戻した川崎は磐田も飲み込むか?
新潟vs清水→双方決め手を欠きドローか?
F東京vs名古屋→勢いではF東京が上だがここで小休止になりそうな予感も
横浜Mvs大宮→意外にも大宮はアウェーで横浜に強い。今年も横浜を破るか?
柏vs神戸→Jビッグ3三連戦を無敗で乗り切った神戸だが次節で星を落としそうな予感が。
浦和vs千葉→千葉は負ければ監督が辞任と噂されるが浦和の壁は高い。
水戸vs湘南→ここは地力の差で湘南だろう
甲府vs横浜C→予想がしづらいカード。ここはトリプルに
広島vs仙台→勝ち続ける広島だが仙台も負けが少ない。ドローも含めここはダブル。
福岡vs熊本→共に前節大敗したが、ここは福岡がJ先輩の意地を
岐阜vs鳥栖→岐阜は前節の大敗を払拭したいが鳥栖相手では厳しいか?
徳島vs草津→ドローも十分ありえるがここは攻撃力がアップした徳島に賭ける


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第332回totoの結果です。
結果は7勝6敗と五分でした。


toto予想



1等=1621万8097円
2等=19万0916円
3等=1万6520円

1等が5口出たようです。
浦和が首位をキープしていますがF東京が同勝点で浦和と並びました。
名古屋は3連敗したにも拘らず勝点1差の3位はある意味まだついてますね
千葉はどうしたのでしょう?これでは本当に降格の現実を突きつけられるかもしれません。

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UEFAチャンピオンズリーグのファイナルカードが決まりました。
マンチェスター・Uvsチェルシーです。

結果は以下のとおり

4/29

☆ オールド・トラッフォード

マンチェスター・U 1-0 バルセロナ

マンチェスター・・スコールズ(14)

4/30

☆ スタンフォード・ブリッジ

チェルシー 3-2 リバプール

チェルシー・・ドログバ(33、105)、ランパード(98)
リバプール・・F・トーレス(64)、バベル(117)


準決勝をTV観戦しましたが、やはりプレミア勢は勢いガあるのとは対象的にバルセロナは色々な問題を抱えているのか全般に元気が無いように見えましたね。アウェーゴール1点で勝ち抜けるにも拘らず・・
案の定スペインではまだエル・クラシコが残っているにも拘らず今シーズンの反省会?でメディアが騒いでいますが・・
チェルシーvsリバプールは思っていた以上に熱いゲームでした。リバプールが同点に追いついた時はこれはPKまでもつれると確信してましたが、延長前半にチェルシーが2点を叩き出したあたりこのチームのタイトルにかける執念を感じました。

さて決勝ですが私なら今回はチェルシーに賭けますね。決勝の地がモスクワといえばチェルシーのオーナーのお膝元である事を忘れてはいけません。ロシアでのチェルシーの人気度は伺えませんが、マン・Uにとってはアウェーの雰囲気で戦わねばならないかもしれません。しかしモスクワをCL決勝戦に誘致したのがチェルシーオーナーの意向とも噂されているだけに自分のチームがモスクワで戴冠となるとあまりにも話が出来すぎのように思えるのは私だけでしょうか? 純粋にファイナルを楽しむのならマン・Uvsリバプールのカードのほうがむしろ良かったのかもしれません。


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