AX サッカーレジェンド回顧録 200805

プロフィール

Author:ゴレアドール
関西在住のサッカー愛好者。
サッカーにはまったきっかけは82年スペインワールドカップ。それ以来サッカーにはまり込んでいます。
海外駐在の経験上、スペイン、イングランドに愛着を抱く。好きなチームはスペインはアトレティコ・マドリー、イングランドならトッテナム・スパーズ。日本ならJ開幕から青と黒のチームのファンです。


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JFL順位表

☆JFL 最終節結果
MP W D L GF GA Pts
01 Honda FC
34 22 08 04 80 33 74 →
02 栃木SC 34 18 09 07 65 36 63 →
03 カターレ富山
34 18 08 08 61 37 62 →
04 ファジアーノ岡山
34 17 09 07 63 43 60 →
05 ガイナーレ鳥取
34 17 06 11 57 36 57 →
06 流通経済大学
34 17 06 11 56 48 57 →
07 横河武蔵野FC
34 15 09 10 42 33 54 →
08 FC刈谷
34 13 12 09 47 40 51 →
09 ソニー仙台FC
34 15 04 15 53 42 49 ↑
10 ニューウェーブ北九州
34 13 10 11 49 48 49 ↓
11 佐川印刷SC
34 12 13 09 44 42 49 ↓
12 SAGAWA SHIGA FC
34 12 11 11 53 47 49 →
13 TDK SC
34 10 11 13 48 47 41 →
14 MIOびわこ草津
34 10 08 16 40 62 38 →
15 ジェフ・リザーブス
34 08 06 20 31 53 30 →
16 FC琉球
34 07 06 21 30 57 27 →
17 アルテ高崎
34 06 05 24 42 109 20 →
18 三菱水島FC
34 03 07 24 30 76 16 →


カレンダー

04 | 2008/05 | 06
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第338回totoの結果です。
結果は6勝7敗と極々平凡な出来でした。

toto予想


1等=1口/7088万7985円
2等=33口/46万0299円
3等=412口/3万6870円

ナビスコは勢いにのる名古屋が先ずは予選リーグ突破一番ノリを果たしました。逆に京都、浦和、東京V,大宮、新潟の予選リーグ敗退が決まりました。次回のtotoにどう影響するか?
J2では福岡がリティ監督の解任騒動の後、連勝。この勢いは本物か? あとは山形が元気。アウェーで横浜Cに5得点を奪って快勝。山形が5得点とは正直私にとって記憶がありません。(笑)


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第338回totoの予想です。
ナビスコカップもいよいよ佳鏡。今節で予選突破を決めるチームも出てくるでしょう。

toto予想


京都vs名古屋→今の名古屋に京都は荷が重いか?順調なら名古屋
磐田vs東京V→ナビスコでは低迷している東京Vだがメンバー上では有利。意地を見せるか?
大宮vs新潟→生き残りが懸かった一戦。ここはダブル。
大分vs横浜M→横浜Mは最近調子が下降気味。大分にも十分勝機あり。
川崎vs札幌→メンバー的に苦しい川崎だがホームで札幌なら勝機あり。
F東京vs清水→双方予選突破が懸かった一戦。しかしホームのF東京が有利か?
柏vs千葉→双方調子が上向きのダービーマッチ。死力を尽くした上でのドローか?
仙台vs湘南→過去の成績では仙台が断然有利。今回も仙台か?
横浜Cvs山形→山形はアウェーではしぶとい。横浜Cでも『らしさ』を発揮するか?
C大阪vs愛媛→鉄板。今のC大阪に愛媛では止められない。
水戸vs徳島→休養十分の水戸はホームで徳島なら十分勝機はある筈
岐阜vs甲府→岐阜は前節のホームでの大敗を払拭出来るか?
鳥栖vs福岡→九州ダービー。福岡が上昇気流に乗れる気配があり、ここはトリプル。


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
10回目は悲願の予選突破を目指すルーマニアです。


ルーマニア

ルーマニア代表
FIFAランク:12位
EURO出場回数:2大会振り4度目
EURO最高成績:ベスト8(2000年)
EURO予選成績:9勝2分1敗 
監督:ビクトル・ピツルカ


2大会振りの出場である。ハジ、ポペスク、ベロデディチといった黄金世代が去った後、世代交代が遅れたが国内のクラブチームが次第に欧州の舞台で存在感を示す中、代表チームも復活。EURO予選ではオランダを抑えて1位通過を果たし久々に大舞台に立つことになった。

メンバー的にはかつてのハジといった強烈なスターこそいないが、若いメンバーが多く要所にベテランを配する理想的な布陣となっている。しかしスタイルは不変でルーマニア固有の固い守備からの高い技術に裏付けたショートカウンターで戦う筈だ。

予選リーグはルーマニアにとっては全て格上の相手。他のグループなら予選突破も狙えるチームとの評価もあり、ジャイアントキリングを起こす可能性がないとはいえない。フランス、イタリア相手に最低勝点1をとり、EURO予選で負けなかったオランダに全てを賭ければ予選突破の可能性も見えてくるだろう。


ルーマニアバス




ルーマニア代表のEUROへの道程プロモーションです。



ポジション別評価
GK:
アヤックスやフィオレンティーナでプレイしたロボントが抜きん出ている。国際経験も豊富で本大会でもレギュラーは間違いないだろう。

DF:
欧州でも評価が高いキブが長年DFの柱となってきたが、国内組の台頭で彼を中盤に上げる余裕がある程DF陣の層は厚い。タマシュ、ゴヤンのCBは無名だがビッグクラブが注目する程の実力者であり、控えにも『キブ2世』との評価もあるラドゥもおり、人材は豊富である。

MF:
大黒柱キブがボランチに入り中盤の守備、展開力はアップしそうだ。コドレア、ペトレはイタリアのMFのように守備意識が高い。そして注目はディカ。昨年のUEFA CUPで注目された攻撃的MFで独力で局面を打開できる技術の高さが魅力のプレーヤーだ。

FW:
代表歴が長いムトゥが大黒柱。中田英寿がかつてプレーしたパルマで怪物アドリアーノと2トップを組み、球離れは悪いがゴールを量産したFWで日本でも知っているファンがいるかもしれない。もう一人はマリカが有力。ブンデスリーガでプレイしており、スピードが持ち味のプレーヤーだ。


グループスケジュール
6/09 対フランス(チューリッヒ)
6/13 対イタリア(チューリッヒ)
6/17 対オランダ(ベルン)

目標:ベスト8
予想:予選リーグ敗退


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ユーロ2008フランス代表メンバー23人が発表されたので掲載します。

GK:
スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)
セバスティアン・フレイ(フィオレンティーナ)
グレゴリー・クーペ(リヨン)

DF:
ジャンアラン・ブームソン(リヨン)
エリック・アビダル(バルセロナ)
ウィリアム・ギャラス(アーセナル)
パトリス・エブラ(マンチェスター・U)
フランソワ・クレルク(リヨン)
リリアン・テュラム(バルセロナ)
セバスティアン・スキラッチ(リヨン)
ウィリー・サニョル(バイエルン・ミュンヘン)

MF:
パトリック・ビエイラ(インテル・ミラン)
クロード・マケレレ(チェルシー)
フローラン・マルダ(チェルシー)
サミル・ナスリ(マルセイユ)
ジェレミー・トゥララン(リヨン)
ラサナ・ディアラ(ポーツマス)
フランク・リベリ(バイエルン・ミュンヘン)

FW:
ニコラ・アネルカ(チェルシー)
カリム・ベンゼマ(リヨン)
シドニー・ゴブ(リヨン)
ティエリ・アンリ(バルセロナ)
バフェティンビ・ゴミス(サンテチエンヌ)


結構波乱のある選考となった模様です。長らく代表入りしていたGKランドロー、DFメクセス、エスキュデ、フラミニ、シセ、アルー・ディアラ、ベンアルファが落選。そして第5のFWの座にシセ、トレゼゲではなく代表未経験のゴミスを選出。ゴミスはサンテチエンヌ所属で来季松井大輔とのチームメイトになります。ゴミスの召集が果たして吉とでるか凶と出るか本番のフランスが注目されます。


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ユーロ2008ルーマニア代表メンバー23人が決まりましたので掲載します。

GK:
ボグダン・ロボント(ディナモ・ブカレスト)
マリウス・ポパ(ポリテニカ・ティミショアラ)
エドゥアルド・スタンチョユ(クルージュ)

DF:
コスミン・コントラ(ヘタフェCF)
ラズバン・ラッツ(シャフタール・ドネツク)
ガブリエル・タマシュ(オーゼール)
クリスティアン・キブ(インテル・ミラン)
クリスティアン・サブナル(ラピッド・ブカレスト)
ソリン・ギオネア(ステアウア・ブカレスト)
ドリン・ゴイアン(ステアウア・ブカレスト)
コスミン・モツィ(ディナモ・ブカレスト)
ステファン・ラドゥ(SSラツィオ)

MF:
ミレル・ラドイ(ステアウア・ブカレスト)
フロレンティン・ペトレ(CSKAソフィア)
パウル・コドレア(シエナ)
ラズバン・コチシュ(ロコモティフ・モスクワ)
バレル・ニコリタ(ステアウア・ブカレスト)
アドリアン・クリスティア(ディナモ・ブカレスト)
ニコラエ・ディカ(ステアウア・ブカレスト)

FW:
チブリアン・マリカ(シュツットガルト)
アドリアン・ムトゥ(フィオレンティーナ)
マリウス・ニクラエ(インバネス)
ダニエル・ニクラエ(オーゼール)


こちらもほぼ順当な選出だが、FWの一角であったブラトゥが落選。グループリーグを反映してか守備的な選手を多めに選考しているようです。


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ユーロ2008スイス代表メンバー23人が決まりましたので掲載します。

GK:
ディエゴ・ベナリオ(ヴォルフスブルグ)
エルディン・ヤクポビッチ(グラスホッパー)
パスカル・ツベルビューラー(ヌシャーテル)

DF:
フィリップ・デゲン(ドルトムント)
ヨハン・ジュルー(アーセナル)
フィリップ・センデロス(アーセナル)
ステファン・グリヒティング(オーゼール)
ステファン・リヒトシュタイナー(リールOSC)
ルドビク・マニャン(シュツットガルト)
パトリック・ミューラー(リヨン)
クリストフ・シュピヒャー(フランクフルト)

MF:
トランキロ・バルネッタ(レバークーゼン)
リカルド・カバニャス(グラスホッパー)
ゲルソン・フェルナンデス(マンチェスター・C)
ダニエル・ギガックス(FCメツ)
ベンジャミン・フッゲル(バーゼル)
ギョクハン・インレル(ウディネーゼ)
ハカン・ヤキン(ヤングボーイズ)
バロン・ベーラミ(SSラツィオ)

FW:
エレン・デルディオク(バーゼル)
マルコ・シュトレラー(バーゼル)
アレクサンダー・フレイ(ドルトムント)
ヨハン・フォンランテン(ザルツブルグ)


ほぼ順当な結果だが例外は長らくセンデロスの相棒を務めたCBのエギマンが落選したこと。ここにはより国際経験のあるパトリック・ミュラーが選ばれている。


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ユーロ2008トルコ代表メンバーが決まりましたので掲載します。

GK:
リュシュトゥ・レチベル(ベシクタシュ)
トルガ・ゼンギン(トラブゾンスポル)
ボルカン・デミレル(フェネルバフチェ)

DF:
セルベト・チェティン(ガラタサライ)
ギョクハン・ザン(ベシクタシュ)
エムレ・ギュンギョル(ガラタサライ)
エムレ・アシク(アンカラスポル)
ハカン・バルタ(ガラタサライ)
ウグル・ボラル(フェネルバフチェ)

MF:
エムレ・ベロゾール(ニューキャッスル・U)
メフメト・トパル(ガラタサライ)
メフメト・アウレリオ(フェネルバフチェ)
ギョクデニズ・カラデニズ(ルビン・カザン)
トゥメル・メティン(ラリサFC)
アルダ・トゥラン(ガラタサライ)
アイハン・アクマン(ガラタサライ)
サブリ・サリオウル(ガラタサライ)
ハミト・アルティントップ(バイエルン・ミュンヘン)

FW:
ニハト・カフベチ(ビジャレアル)
セミフ・シュンテュルク(フェネルバフチェ)
トゥンジャイ・サンリ(ミドルスブラ)
メフルト・エルディン(FCソショー)
コリン・カリム=リチャーズ(フェネルバフチェ)

テリム監督がかつて指揮したガラタサライから多数のメンバーが選ばれました。ちなみにガラタサライはリーグチャンピオンです。あとアルティントップ兄弟のハリルがメンバー落ちしたのは意外でした。
代わりに入ったのがトルコに帰化したカリム=リチャーズです。


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ユーロ2008ギリシャ代表メンバー23人が決まりましたので掲載します。

GK:
アントニオス・ニコポリディス(オリンピアコス)
コンスタンティノス・ハルキアス(アリスFC)
アレクサンドル・ツォルバス(OFIクレタ)

DF:
ギオルギオス・セイタリディス(アトレティコ・マドリード)
クリストス・パツァゾグルー(オリンピアコス)
ニコス・スピロプロス(パナシナイコス)
トライアノス・デラス(AEKアテネ)
ルーカス・ビントラ(パナシナイコス)
バシリス・トロシディス(オリンピアコス)
ソティリオス・キルギアコス(フランクフルト)
ヨアニス・グーマス(パナシナイコス)
バラスケバス・アンジャス(オリンピアコス)

MF:
アンゲロス・バシナス(マジョルカ)
ステリオス・ジャンナコプーロス(ボルトン・W)
ギオルギオス・カラグニス(パナシナイコス)
コンスタンティノス・カツラニス(ベンフィカ・リスボン)
アレクサンドロス・ジオリス(パナシナイコス)

FW:
ゲオルギオス・サマラス(セルティック)
アンゲロス・ハリスティアス(ニュルンベルグ)
ディミトリオス・サルピギディス(パナシナイコス)
テオファニス・ゲカス(レバークーゼン)
ヨアニス・アマナティディス(フランクフルト)
ニコラオス・リンベロプーロス(AEKアテネ)


手堅い選考のようです。暫定メンバーには若手選手も含まれていましたが全て落選。前回優勝メンバーを多数擁して本大会に臨むことになりました。前回優勝国ですからある意味当然か。


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ユーロ2008ポーランド代表メンバー23人が決まりましたので掲載します。

GK:
アルトゥール・ボルツ(セルティック)
トマス・クシュチャク(マンチェスター・U)
ルーカス・ファビアンスキ(アーセナル)

DF:
ヤチェク・ボンク(FKオーストリア)
マルティン・バシレフスキ(アンデルレヒト)
パベル・ゴランスキ(ステアウア・ブカレスト)
マリウス・ヨプ(FKモスクワ)
アダム・ココシュカ(ビスワ・クラクフ)
ヤクブ・バフジニアク(レギア・ワルシャワ)
ミハイル・ゼブラコフ(オリンピアコス)

MF:
ダリウシュ・ドゥドカ(ビスワ・クラクフ)
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ドルトムント)
マリウス・レバンドフスキ(シャフタール・ドネツク)
ラファル・ムラフスキ(レフ・ポズナニ)
ルカシュ・ガルクワ(GKSベウハトゥフ)
ヤチェク・クルジノベク(ヴォルフスブルク)
ミハイル・パズダン(グルニク・ザブジェ)
ロジェール・ゲレイロ(レギア・ワルシャワ)

FW:
エウゼビウシュ・スモラレク(サンタンデール)
ボイチエフ・ウォボジンスキ(ビスワ・クラクフ)
マチェイ・ズラフスキ(ラリサFC)
トマス・ザホルスキ(グルニク・ザブジェ)
マレフ・サガノフスキ(サウサンプトン)

現地ではユーロ予選で貢献した主力3人、マトゥシャク、マイエフスキ、ブロノビツキの落選が大きく報じられているようです。代わりの新顔がブラジルからポーランドに帰化したロジェール。ポーランドにいないタイプのドリブラー(当たり前か)でチャンスメーカーとして期待されているようです。かつてナイジェリアから帰化したオリザデベおうに活躍出来るか注目です。


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ユーロ2008オーストリア代表メンバー23人が決まりましたので掲載します。

GK:
アレックス・マニンガー(シエナ)
ユルゲン・マホ(AEKアテネ)
ラマザン・エーズガン(ホッフェンハイム)
DF:
マルティン・シュトランツル(スパルタク・モスクワ)
エマヌエル・ボカテツ(ミドルスブラ)
マルクス・カッツァー(ラピッド・ウィーン)
ロナルド・ゲルカリウ(FKオーストリア)
ジョルジ・ガリッチ(SSCナポリ)
セバスティアン・プレドル(シュトラム・グラーツ)
ユルゲン・パトツカ(ラピッド・ウィーン)
マルティン・ヒデン(オーストリア・ケルンテン)

MF:
ヨアヒム・シュタントフェスト(FKオーストリア)
クリスティアン・フックス(マッタースブルク)
レネ・アウフハイザー(ザルツブルグ)
クリスティアン・ライトゲーブ(ザルツブルグ)
アンドレアス・イバンシュイッツ(パナシナイコス)
ユミト・コルクマズ(ラピッド・ウィーン)
ユルゲン・サウメル(シュトラム・グラーツ)

FW:
イビツァ・バスティッチ(リンツ)
ローランド・リンツ(SCブラガ)
ロマン・キーナスト(ハムカム)
マルティン・ハルニク(ブレーメン)
エルビン・ホッファー(ラピッド・ウィーン)


何といっても大ベテランのバスティッチが土壇場での代表入りは大きなニュースです。バスティッチはかつて名古屋グランパスでプレイしており、サポーターからも愛された選手だったようです。逆に長く代表を支えてきたバイセンベルガーやクリッチの落選に現地では話題となっているようです。


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ユーロ2008ロシア代表メンバー23人が決まりましたので掲載します。

GK:
イゴール・アキンフェエフ(CSKAモスクワ)
ウラジミール・ガブロフ(アムカル・ベルム)
ビアチェスラフ・マラフェエフ(ゼニト・サンクトペテルブルグ)

DF:
バシリー・ベレズツキー(CSKAモスクワ)
レナト・ヤンバエフ(ロコモティフ・モスクワ)
セルゲイ・イグナシェビッチ(CSKAモスクワ)
アレクセイ・ベレズツキー(CSKAモスクワ)
デニス・コロジン(ディナモ・モスクワ)

MF:
ドミトリー・トルビンスキー(ロコモティフ・モスクワ)
セルゲイ・セマク(ルビン・カザン)
ロマン・シロコフ(ゼニト・サンクトペテルブルグ)
ディニャル・ビリャレトディノフ(ロコモティフ・モスクワ)
コンスタンチン・ジリヤノフ(ゼニト・サンクトペテルブルグ)
ユーリー・ジルコフ(CSKAモスクワ)
イーゴリ・セムショフ(ディナモ・モスクワ)
アレクサンドル・アニュコフ(ゼニト・サンクトペテルブルグ)
ウラジミール・ビストロフ(スパルタク・モスクワ)

FW:
ロマン・アダモフ(FCモスクワ)
イバン・サエンコ(ニュルンベルグ)
アンドレイ・アルシャビン(ゼニト・サンクトペテルブルグ)
パベル・ボグレブニャク(ゼニト・サンクトペテルブルグ)
ロマン・パブリュチェンコ(スパルタク・モスクワ)
ドミトリー・シチョフ(ロコモティフ・モスクワ)


守備はCSKAモスクワ、攻撃陣はUEFA CUPを制したゼニト勢で占められたということか?
ヒディング監督は名よりも実を取った選手選考をされたようです。伝統的にロシアは個人プレイに走る嫌いがあるのでヒディング監督が短期間で組織力を植えつけるかにかかっていると思います。


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ユーロ2008オランダ代表メンバー23人が決まりましたので掲載します。

GK:
エドウィン・ファンデルサール(マンチェスター・U)
ヘンク・ティマー(フェイエノールト)
マルデン・ステケレンブルク(アヤックス)

DF:
アンドレ・オーイヤー(ブラックバーン)
ヨン・ハイティンハ(アヤックス)
ヨリス・マタイセン(ハンブルガーSV)
マリオ・メルキオット(ウィーガン)
ウィルフレッド・バウマ(アストン・ビラ)
ティム・デクレア(フェイエノールト)

MF:
ジョバンニ・ファンブロクホルスト(フェイエノールト)
デミー・デゼーウ(AZアルクマール)
オルランド・エンへラール(トゥエンテ)
ウェスレイ・スナイデル(レアル・マドリード)
ナイジェル・デヨング(ハンブルガーSV)
イブラヒム・アフェライ(PSVアイントホーフェン)
ラファエル・ファンデルファールト(ハンブルガーSV)

FW:
ロビン・ファンペルシー(アーセナル)
ルート・ファンニステルローイ(レアル・マドリード)
アリエン・ロッベン(レアル・マドリード)
デュルク・カイト(リバプール)
クラース・ヤンフンテラール(アヤックス)
ライアン・バベル(リバプール)
ヤン・フェネホールオフヘッセリンク(セルティック)


ほぼ順当な結果。最後に落ちたのはDFのブーラルースでした。中盤の底を勤める選手が4人いるのは興味深いです。果たして誰がスタメンを奪うのか?それにしてもFW陣は相変わらず豪華ですね。


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ユーロ2008ドイツ代表メンバー23人が決まりましたので掲載します。

GK:
イェンス・レーマン(アーセナル)
ロベルト・エンケ(ハノーバー96)
レネ・アドラー(レバークーゼン)

DF:
マルセル・ヤンセン(バイエルン・ミュンヘン)
アルネ・フリードリッヒ(ヘルタ・ベルリン)
クレメンス・フリッツ(ブレーメン)
ハイコ・ベスターマン(シャルケ04)
フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)
ペア・メルテザッカー(ブレーメン)
クリストフ・メッツェルダー(レアル・マドリード)

MF:
シモン・ロルフェス(レバークーゼン)
バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)
トルステン・フリンクス(ブレーメン)
ミヒャエル・バラック(チェルシー)
ピオトル・トロホフスキ(ハンブルガーSV)
トーマス・ヒッツルスベルガー(シュツットガルト)
ティム・ボロフスキ(ブレーメン)

FW:
マリオ・ゴメス(シュツットガルト)
オリバー・ノイビル(ボルシアMG)
ミロスラフ・クローゼ(バイエルン・ミュンヘン)
ダビド・オドンコール(レアル・ベティス)
ルーカス・ポドルスキ(バイエルン・ミュンヘン)
ケビン・クラニー(シャルケ04)

注目の10代選手のマルコ・マリンとパトリック・ヘルメスは残念ながら落選となりました。それとは逆にベテランのノイビルが経験を買われて土壇場で代表入り。将来のドイツを背負って立つGKレネ・アドラーも代表入りを果たしました。


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ユーロ2008イタリア代表メンバーが発表されたので掲載します。

GK:
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
マルコ・アメリア(リヴォルノ)
モルガン・デサンクティス(セビージャ)

DF:
クリスティアン・パヌッチ(ASローマ)
ファビオ・グロッソ(りヨン)
ジョルジオ・キエッリーニ(ユベントス)
ファビオ・カンナバーロ(レアル・マドリード)
アンドレア・バルザーリ(パレルモ)
ジャンルカ・ザンブロッタ(バルセロナ)
マルコ・マテラッツィ(インテル・ミラン)

MF:
ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ACミラン)
ダニエレ・デロッシ(ASローマ)
マッシモ・アンブロジーニ(ACミラン)
マウロ・カモラネージ(ユベントス)
シモーネ・ペロッタ(ASローマ)
アンドレア・ピルロ(ACミラン)
アルベルト・アクイラーニ(ASローマ)

FW:
アレッサンドロ・デルピエロ(ユベントス)
ルカ・トーニ(バイエルン・ミュンヘン)
アントニオ・ディナターレ(ウディネーゼ)
マルコ・ボリエッロ(ジェノア)
ファビオ・クアリャレッラ(ウディネーゼ)
アントニオ・カッサーノ(サンプドリア)

今季セリエA得点王のデルピエロ、前回ユーロでブレイクしたカッサーノが土壇場でユーロへの切符を手にしました。ボリエッロ、クアリャレッラといいセリエAで実績を残した選手を登用しているのが目に付きます。DF、MFはほぼ予想通りでしたね。


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
9回目はホスト国かつユーロ初出場国のオーストリアです。


オーストリア

オーストリア代表
FIFAランク:102位
EURO出場回数:初出場
EURO最高成績:
親善試合成績:4勝7分9敗 
監督:ヨゼフ・ヒッカースベルガー


参加国中、FIFAランクが唯一100桁台と最も力が落ちるといわれるオーストリア。しかし本大会を前にして攻撃力に目処が立つ等好材料もあり、全くのアウトサイダーという領域からは脱しつつある。
オーストリアの好材料は若手が育ちつつあること。本大会で起用されるかは微妙なところだが、ユースレベルでは常に欧州のベスト4に入る等育成の成果が出ているのは強みである。
しかし大会を勝ち抜く上で必要な守備力が脆いのは気掛かりだ。いくら開催国とはいえ、基本はおそらく守備重視からのカウンターサッカーと想定されるだけに守備を改善しないと結果を出すのは望めないだろう。

予選リーグではとにかく初戦のクロアチア戦が全てだろう。ここで勝てば次は互角に戦えるポーランドだけに勢いでモノに出来る可能性もある。果たして前評判の低さを覆せるか?


オーストリアバス




オーストリア代表のEUROプロモーションです。




ポジション別評価
GK:
長年プレイしているマニンガーが有力か?セリエAのシエナでレギュラーを張っており、経験も豊富だ。控えに実力的に遜色ないマホもおり、心配はないだろう。

DF:
20試合で28失点と守備力には不安がある。簡単にマークを失う等ミス絡みによる失点が目立つのは改善すべきだろう。しかしプレドル、カリッチと若いメンバーもおり、シュトランツルといったベテランがDFラインをまとめる必要があるだろう。

MF:
強豪国には見劣りするもののタレントはいる。アウフハイザーが中盤を引き締め、若いながらも代表歴の長いイバンシュイッツやライトゲーブが得意のパスセンスでゲームを組み立てる。攻撃の形が見えてきたのも中盤の構成力が上がってきたのが大きい。

FW:
ポルトガルリーグで結果を出しているリンツが軸となる。ボックス内で力を発揮する典型的なストライカーでFWの一番手になるのは間違いない。残りのパートナーとしてブレーメンでプレーするスピードが武器のハルニクがいるが、ここに来てマリオ・ハースやバスティッチといった大ベテランの招集も噂されているが果たして?

グループスケジュール
6/08 対クロアチア(ウィーン)
6/12 対ポーランド(ウィーン)
6/16 対ドイツ(ウィーン)

目標:予選リーグ突破
予想:ベスト8


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日本vsパラグアイ戦が行われました。
結果は以下のとおり

☆ 埼玉

日本 0-0 パラグアイ

Japan
GK:
楢崎
DF:
阿部(69:駒野)、寺田、闘莉王、長友
MF:
遠藤(HT:松井)、中村憲、鈴木(63:長谷部)、山瀬(77:大久保)、中村俊(85:今野)
FW:
巻(63:高原)

Paraguay
GK:
ゴメス
DF:
カニサ、ベロン、ベニテス、ヌニェス(82:バルブエナ)
MF:
ブリテス(80:L・カセレス)、アキノ(88:アギラル)、E・ゴンサレス(79:V・カセレス)、エスティガリビア、マルティネス(80:エスコバル)
FW:
ボハド(66:ロペス)

実はこの試合は後半途中しか見ていない為、感想を述べるのは差し控えますが、パラグアイは過去何度も親善試合の相手をしてくれ、日本にとって強化を図る上でありがたい存在です。しかし何度も対戦している割には勝った試合というものが記憶にない。あっても僅差だと思う。殆どがスコアレスドローで終わっている試合が多い気がする。しかも来日するメンバーはベストメンバーではないにも拘らずだ。しかし何時でも来日したチームは守備だけはしっかりしており、日本に点を与えない。
今回もスコアレスドローに終わりましたが、私から見ればパラグアイ相手に何時でも点を取れる事が出来れば世界に一歩近づけると思ってます。もし又パラグアイと対戦することがあれば、身近な世界基準への物差しとして見ることもいいかもしれません。


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
8回目はかつてソ連時代にユーロで優勝経験もある古豪ロシアです。


ロシア

ロシア代表
FIFAランク:25位
EURO出場回数:2大会連続8度目
EURO最高成績:優勝(60年)旧ソ連
EURO予選成績:7勝3分2敗 
監督:フース・ヒディング


グループDどころか本大会全体を見ても不気味な存在なのがロシア。最近のロシアリーグの隆盛、そして数々の国際大会で結果を残してきたヒディング氏が率いるとなると何かサプライズを起こすのではと期待せずにはいられない。その一つがイングランドを予選敗退に追い込んだことであった。得点こそ少ないが、12試合のうち8試合を無失点に抑えており、守備面では期待出来るといっていい。攻撃も左右にスピードのあるウィングを置くシステムは正にオランダ仕込みといえるだろう。

予選リーグの初戦はスペイン。実はこのカードが今大会で番狂わせを起こす可能性が高いと個人的に思っている。対戦成績では不利だが時折勝負にナイーブさをみせるスペインだけに初戦には是非とも注目しておきたい一戦である。スペインに勝利すればベスト8がみえてくるだろう。


ロシアバス



ロシア代表のEUROへの道程プロモーションです。



ポジション別評価
GK:
アキンフェエフの評価が高い。まだ22才と若いが十代からロシアでは『天才』と評され、ヤシン、ダサエフといった伝説を継ぐロシアが久々に生んだ大物GKといえる。初の国際舞台で真価を発揮できるか?

DF:
3バックを敷きGKを含め全員がCSKAモスクワ所属と連携に不安はない。CSKAモスクワ自体もヨーロッパを戦っており国際経験は豊富でこれがロシアの守備の固さにつながっている。EURO予選で8試合を無失点に抑えており、大舞台で大崩れすることもないだろう。

MF:
ロシアの守備の固さは中盤を固めるセムショフ、ジリヤノフの存在が大きい。典型的なハードワーカーでボールの出所を押さえるタイプでかつてのロシアにはいなかったタイプのMFだ。攻撃はジルコフ、ピストロフといった快速ウィングを置き、攻撃のアクセントをビッグクラブが注目するビリャレトディノフが司る。

FW:
ロシアのエースはアルシャビン。1.5列目に位置するセカンドストライカーでアシスト、得点力に非凡な才能を発揮するゼニトのエースである。ゼニトはUEFA CUPでベスト4に進出しており、欧州でも注目される選手であるが、警告により2試合出場停止は痛い。あと伝統的にロシアは本格的なストライカーが不在。今大会でも誰がアルシャビンのパートナーになるのか現時点ではわからない。

グループスケジュール
6/10 対スペイン(インスブルック)
6/14 対ギリシャ(ザルツブルグ)
6/18 対スウェーデン(インスブルック)


目標:予選リーグ突破
予想:予選リーグ突破


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第337回totoの結果です。
結果は7勝6敗の五分でした。

toto予想



1等=16口/467万4112円
2等=503口/3万1870円
3等=5200口/3080円

千葉はこれで3連勝。勢いが本物なら再開後のJが楽しみです。
浦和は名古屋に完敗。予選リーグでも未だ最下位でナビスコはもうあきらめモードか?
J2は岐阜がホームながらC大阪に完敗。第2クール以降は苦しい戦いが予想されます。


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
7回目は次回ユーロ開催国で初出場のポーランドです。


ポーランド

ポーランド代表
FIFAランク:28位
EURO出場回数:初出場
EURO最高成績:
EURO予選成績:8勝4分2敗 
監督:レオ・ベーンハッカー


次期開催国と決まっているポーランドだが意外にもユーロは初出場である。ドイツW杯での敗退後、かつて1990年オランダ代表を率いたこともあるオランダ人のベーンハッカー氏が就任する。当時自信を失いつつあった代表チームを建て直し、本命のポルトガルを抑えて首位で予選突破したのは評価に値するだろう。

しかしドイツW杯以降、新たな選手が台頭したという訳ではなく、監督の采配で予選突破を果たしたといっていいだけに、このまま本番に臨んでもドイツW杯の二の舞になる可能性が高いか?初戦が一度も勝ったことがないドイツということもポーランドにとって不利だ。守備力は安定感を増しているだけに攻撃陣の奮起が不可欠になる。初出場とはいえ、次回開催国という面子もあるだけに無様な戦いは見せられない筈だ。


ポーランドバス




ポーランド代表のEUROへの道程プロモーションです。



ポジション別評価

GK:
何故かこのポジションだけは人材も豊富でレベルが高い。その中で一番手はボルツになるだろう。
中村俊輔所属のセルティックでプレイするGKであり、日本のファンでも御存知の方が多い筈だ。国際舞台でも度々好守を見せクラブ、代表チームでも評価が高い。控えもクスチャク、ファビアンスキとイングランドでプレイする選手を抱え心配ないポジションだ。

DF:
ベテラン、ボンクを中心に厳しい守備を見せるが、激しすぎて余計なファウルを犯すこともしばしば。本番ではセットプレーからの失点が命取りになるだけに改善の余地ありか?しかし複数の選手が起用されているだけに選手層の底上げにはなっているようだ。

MF:
スモラレクが大黒柱となる。フェイエノールト時代には小野伸二の同僚でその後ドルトムント、サンタンデールでも攻撃のユーティリティとして活躍している。どのポジションからでも得点できるのが強みだ。しかし彼が抑えられると途端に苦しくなるのが今のポーランド。サイドアタッカーと守備的MFしかおらず、攻撃のアクセントが彼しかいないからだ。勿論彼を失うとチームにとって一大事となる。

FW:
ここも人材不足のポジション。様々な選手を試しているがなかなか答えが見つからないのが悩みの種だ。1トップを採用しているが、戦術云々よりも単に人がいないからというのが実情らしい。スモラレクをトップに据えるのも一理ありだが中盤の問題もあり最後まで監督を悩ませそうだ。


グループスケジュール
6/08 対ドイツ(クラーゲンフルト)
6/12 対オーストリア(ウィーン)
6/16 対クロアチア(クラーゲンフルト)

目標:ベスト8
予想:予選リーグ敗退


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AFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組分けが決まりました。

カードは以下のとおり(左記が第1戦ホーム)

☆ ベスト8

A.サイパ(イラン)vsクルブチ(ウズベキスタン)

B.鹿島アントラーズ vs アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)

C.アル・カドシャ(クウェート) vs 浦和レッズ

D.アル・カラマ(シリア) vs ガンバ大阪

☆ ベスト4

E.Aの勝者対Bの勝者
F.Dの勝者対Cの勝者

☆ 決勝

Eの勝者 vs Fの勝者

この組分けを見てキツイ相手と戦うのはおそらくG大阪。 アル・カラマは2年前のACL準優勝チームで今年で3年連続決勝T進出を決める等、中東でも有数の強豪クラブに成長しつつある。経験度は相手が上なだけに第1戦のアウェーゲームは厳しい戦いになりそうである。

浦和と鹿島は勝ち抜けそう。只浦和は第1戦のアウェーゲームがおそらく40℃は軽く越すであろう厳しい天候との戦いを覚悟しなければならない。
しかし9月はまだ先の話。その後のチーム状態如何で予想なんていくらでも変わる。各サポーターは本番までにチームコンディションが上向きになってくれる事を祈るばかりだ。


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W杯予選を前にしてキリンカップがはじまりました。
コートジボアール戦の結果は以下のとおり

☆ 豊田スタジアム

日本 1-0 コートジボアール

JPN・・玉田(21)

スタメン

Japan
GK:
楢崎
DF:
駒野、中澤、闘莉王、長友
MF:
松井(75:香川)、今野、長谷部、遠藤
FW:
玉田(75:矢野)、大久保

Cote D'Ivoire
GK:
ゾクボ
DF:
エブエ、メイテ、コロ・トゥーレ、ドメル(67:ロロ)、ゾロ
MF:
アカレ(75:K・トラオレ)、ゾコラ、ファエ(83:ドゥンビア)、ティエヌ
FW:
サノゴ


雨の悪コンディションの割には内容のあるゲームだったと思う。
今回のスタメンはW杯予選のバーレーン戦から大幅にメンバーが代わった。
まずCBに久々に中澤と闘莉王が組んだこと。中盤の底にはおそらく初めてであろう今野が本職の位置に据わった。パートナーはドイツで評価をあげた長谷部。そして攻撃的MFに松井が加わった。

結論からいうと満点とはいえないが、中盤でボールを奪ってから素早くサイド、前線へ展開していく岡田監督が目指すであろうサッカーは見えつつある。特に今日の中盤の働き振りは見ていて面白かった。
今野は普段からすればつなぎでミスする等良い出来とはいえなかったかもしれないが、1点目の起点になるスルーパスは今までなかったもの。これまでのレギュラーだった鈴木と今野の違いがこれである。
松井も終盤はパフォーマンスを落としたが、サイドでの攻撃のバリエーションの豊富さはこれから代表の武器になる筈だ。そして長谷部。彼は本来のパフォーマンスを発揮出来たと思う。豊富な運動量によるプレーエリアの広さがそれを物語っている。これが攻撃の活性化に貢献したのは言うまでもないだろう。

得点こそ1点に終わったがサイドのスペースへ展開してゴール前でピンポイントで合わせる攻撃は相手のミス絡みとはいえ今後に期待を抱かせるものだった。
そして次は中村選手が加わってくる。彼の才能を代表でどう活かすのか、スタメンはどうなるのか次戦に向けて楽しみが増えてきました。


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第337回totoの予想です。
今回はナビスコカップですので代表選手が欠けた中での予想になります。

toto予想


清水vs磐田→静岡ダービーだが攻撃面で代表選手欠場の影響が少ない清水が有利か?
札幌vs千葉→札幌はナビスコでは千葉と同勝点で首位。千葉は巻を欠きドローか?
大宮vs大分→大分は西川、森重と守備の要を欠き苦戦か?
F東京vs東京V→ベストメンバーの東京Vがダービーを制する
横浜Mvs新潟→山瀬、中澤と柱を欠く横浜だが選手層の厚さで新潟には勝てる
京都vs神戸→大久保を欠く神戸だがレアンドロが健在でダメージは少ない。両チームともほぼベストメンバーでここはトリプル。
柏vs川崎→川崎は大量に選手を代表に抜かれ苦しいメンバーになりそう。ここは柏
名古屋vs浦和→代表での離脱が少ない名古屋が有利
岐阜vsC大阪→前節試合がなかった岐阜に対しC大阪は香川、柿谷が不在。ここはダブル。
愛媛vs甲府→双方決め手を欠きドローの可能性が大きい。
山形vs熊本→山形はホーム2連戦でしかもホームでは連勝中。山形有利。
広島vs草津→ここは鉄板。コンディション面でも広島有利
徳島vs鳥栖→過去の対戦成績ではドローが多い。今回もその可能性大か?


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
6回目は3度目の優勝を狙うフランスです。


フランス

フランス代表
FIFAランク:7位
EURO出場回数:5大会連続7度目
EURO最高成績:優勝(84、2000年)
EURO予選成績:8勝2分2敗 
監督:レイモン・ドメネク


ドイツW杯でスーパースターのジダンが引退し、彼抜きのチーム作りを余儀なくされたが、ナスリ、ベンゼマといった若手が台頭し、終わってみれば25得点、5失点と文句のない成績でEURO予選突破を決めた。

しかしジダンが引退してからはフランスのサッカーは変わった印象がある。かつては圧倒的なポゼッションサッカーで華麗なゲームを見せてくれたが、現在のチームは固く守ってシンプルに攻めるよりオーソドックスなサッカーになっている。

しかも現在のチームは若手もチャンスをつかんでいるが基本はベテランが主流だ。チームの幹はテュラム、ビエイラ、アンリであり、マケレレ、サニョルも定位置を掴んで放さない。肝心の若手の切り替えが思ったより進んでいないのだ。ドイツW杯は準優勝という結果を残したが、前回EUROは期待外れの結果に終わっただけに今回も二の舞になる可能性がないとはいえないのだ。先を考えると更なる世代交代が必要になってくると思われるが果たしてどうか?

予選リーグの初戦はルーマニアが相手だが、予選を踏まえて勝たねばならない相手なだけにもし初戦で星を落とせば大変な苦労を強いられることになるだろう。

フランスバス



フランス代表のEUROへの道程プロモーションです。



GK:
長らく代表GKを務めたバルデスが引退し、リヨンの正GKクーペがレギュラーを勤めているが、年齢の割には代表での国際経験が少ない。控えGKも同様で今になってはバルデスの代表キャップの多さはチームにマイナス面に働いている。

DF:
代表キャップ最多を持つテュラムを中心に固い守りを誇るが、テュラムは36歳と年齢的にピークを過ぎつつある。バルセロナでも出番を失っており、本番で良い状態で臨めるかは未知数。その代わりギャラス、メクセスは実績十分でテュラムが欠けても遜色ないだろう。

MF:
ボランチに不安が残る。レギュラーはビエイラとマケレレだがマケレレは35歳と過大な期待は持てず、ビエイラは怪我がちとコンディション不良が続く。ディアラ、トゥラランと若手がチャンスを掴みつつあるが、大舞台では未知数で本番でのブレイクに賭けるしかないだろう。攻撃的MFはナスリの他。エース、リベリーが健在。バイエルンでもエース格の彼はドリブル、パスセンスに優れた現代的MFでユーロでも主役の座を争う選手である。

FW:
アンリ、アネルカがファーストチョイス。アネルカはともかく、アンリは新天地バルセロナでなかなか結果を残せず苦難のシーズンとなってしまった。本番までどこまでコンディションを上げれるかが注目される。そして注目のベンゼマ。高さ、強さ、巧さを兼ね備えたバランスの取れたストライカーで彼が爆発すれば優勝も目前に迫ってくるはずだ。

グループスケジュール
6/09 対ルーマニア(チューリッヒ)
6/13 対オランダ(ベルン)
6/17 対イタリア(チューリッヒ)

目標:優勝
予想:予選リーグ敗退

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UEFAチャンピオンズリーグのファイナルが行われ、マンチェスター・Uが9年振り3回目の優勝を飾りました。

☆ ルジニキ・スタジアム

マンチェスター・U 1-1(PK:6-5) チェルシー

マンチェスター・U・・C・ロナウド(26)
チェルシー・・ランパード(45)

今季プレミアリーグで最後までつばぜり合いを演じた両チームにふさわしい激しいゲームだった。
前半26分に今季UEFA CL得点王のC・ロナウドがヘッドで先制し、前半終了近くにランパードが同点ゴールを決めPK戦までもつれる展開となったが、全般にゲームを動かしていたのはチェルシーだったと思う。後半は運動量でマンチェスター・Uを上回り、ドログバ、ランパードがシュートをポストに当てる等、もう少し運があれば栄冠はチェルシーに微笑んでいたでしょう。

この試合で目立っていたのは後半半ばで両チーム共足を攣る選手が続出したこと。ちなみにこのルジニキ・スタジアムは人工芝だったこと。人工芝で途中の大雨という最悪の天候の中では選手の体に予想以上の肉体的負担があったのではと推測される。おそらく天然芝とは違う滑りがあったのだと思う。この試合も結局滑りがゲームを左右しましたからね。

何はともあれ決勝に相応しい好ゲームではありましたが個人的にはやはり同国決勝よりはサッカー文化が異なる異国同士のカードが見たかったです。来年の決勝の地はイタリアのローマ。来年はインテル・ミランがあの監督が就任するという条件で栄冠を取りそうな気がします。


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AFCチャンピオンズリーグ最終節が行われ決勝T進出チームが出揃いました。
浦和レッズ、ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、クルブチFC(ウズベキスタン)、サイパ(イラン)、アル・カラマ(シリア)、アル・カドシャ(クウェート)です。

この結果を見るとサウジ、UAE、カタールといった金満国のクラブチームが軒並み敗退していること。今回だけかもしれませんがスター選手ばかりをかき集めるだけでは勝てないという当たり前の事がアラブ地域でも証明されつつあるということでしょうか。

G大阪、鹿島の所属するグループを振り返ると、鹿島のグループは正直言ってクルンタイバンクさまさまでしたね。鹿島と対戦すれば気持ちいい程の負けっぷりを見せ、その代わり鹿島のライバル北京にはしっかり勝つ。鹿サポにとっては正にこのクラブには感謝しなければならないでしょう。

一方G大阪のグループは全くのアウトサイダーと思われていたチョンブリFCが大健闘を見せかなり厳しいグループだったと思いました。所謂草刈場というチームがない中を自慢の攻撃力で無敗で勝ち抜いた我がG大阪は自我自賛ではありますがよくやったといっていいでしょう。浦和、鹿島ではひょっとすると厳しい結果に終わっていたかもしれません。

さて決勝Tですが2つのパターンがあります。ベスト8を予選リーグ同様再び東ゾーン、西ゾーンに分けるか、東西相見えるか、Jチームにとっては時差の少ない分割開催の方が負担が少なくていいとは思うのですが、如何なモノでしょう?

そして新ACLですが、大枠が固まりつつあるようです。日本、中国、韓国、サウジアラビア、イラン、UAEから4チーム、オーストラリアから2チーム、インドネシア、ヨルダン、インド、クウェートから1チーム、シンガポール、ベトナム、タイのプレーオフから1チーム、カタール、ウズベキスタン、シリアのプレーオフから1チーム、計32チームだそうです。
ここで注目なのがACLに一度も出ていないインドから1枠が保証されたこと。サッカーのレベルは低くてもあれだけの人口を抱え、しかも英語圏。将来性を見込んでの決定はまちがいないでしょう。
それでもカタール、ウズベキスタン、シリア、タイが1枠も与えられないとは意外でした。
今回のACLの大改革に携わったのはお馴染み日本の川渕氏ですが、実は今年夏で日本サッカー協会会長の任期が切れます。今回の実績でひょっとしたら今後ステップアップとしてACL会長の座を狙うのではないかと個人的には思います。

◎ グループA

☆ テヘラン

セパハン 1-1 クルブチFC

セパハン・・・モハマディ(2)
クルブチFC・・ゴフグリエフ(72)

☆ ジェッダ

アル・イテハド(サウジ) 3-0 アルイテハド(シリア)

アル・イテハド(サウジ)・・アルヌマレ(29、50)、ナイフ(42)


◎グループB

☆ ドバイ

アル・ワスル 1-1 サイパ

アル・ワスル・・ジアス(90)
サイパ・・・・トラオレ(21)


☆ クウェート・シティ

クウェートSC 1-2 アルクワ・アルジャイヤ

クウェートSC・・アジャブ(22)
アルクワ・アウrジャイヤ・・カドゥム(17)、アブドルムフセン(48)


◎グループC

☆ ホムス

アル・カラマ 0-0 アル・アハリ


☆ ドーハ

アル・サード 0-0 アル・ワフダ


アル・カラマの決勝T進出が決定


◎グループD

☆ タシケント

パフタコール 2-0 アル・ガラファ

パフタコール・・タジエフ(19)、アフメドフ(88)

☆ クウェート・シティ

アルビル 4-2 アル・カドシャ

アルビル・・ルアイ・サラフ(52、70、79)、アーメド・サラフ(89)
アル・カドシャ・・ハミード(23)、アルカンダリ(34)


◎グループE

☆ 浦項

浦項ステーラーズ 0-0 ビンドゥオン


☆ 長春

長春亜泰 0-0 アデレード・U



◎グループF

☆ バンコク

クルン・タイバンク 5-3 北京国安

クルン・タイバンク・・テーンソパ(11、45、49、69)、ピーラポン(28)
北京国安・・・チアゴ(68、70、77)

☆ ナムディン

ナムディン 0-4 鹿島アントラーズ

鹿島・・田代(27)、興梠(48)、本山(75)、ダニーロ(88)

鹿島アントラーズが決勝T進出決定


◎グループG

☆ メルボルン

メルボルン・ビクトリー 3-1 チョンブリFC

メルボルン・・マスカット(57)、トンプソン(66)、エルナンデス(76)
チョンブリ・・ネイ・ファビアーノ(55)

☆ 大阪・万博

ガンバ大阪 1-1全南ドラゴンズ

ガンバ大阪・・二川(75)
全南ドラゴンズ・・ユ・ホンギュル(85)


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
5回目は勢いに乗ると恐い存在のトルコです。


トルコ

トルコ代表
FIFAランク:23位
EURO出場回数:2大会振り3度目
EURO最高成績:ベスト8(2000年)
EURO予選成績:7勝3分2敗 
監督:ファティ・テリム


EURO予選では2位で通過したが、ドイツW杯予選の不祥事で予選前半をトルコのホームで戦えなかったハンデを踏まえると予選突破は上出来といっていいと思う。
テリム監督はトルコでは絶対的な存在で2000年EUROで決勝T進出を果たした手腕は評価されるが前回のEURO予選やドイツW杯予選では本大会出場に失敗し、評価が揺らいでいただけに今回の本大会出場はある程度威信を取り戻したといえるだろう。

しかし肝心のチーム作りは課題山積みだ。国民性なのかはわからないが、悪くいえばイケイケサッカー。ツボに嵌れば番狂わせを起こすことも出来るが、カウンター一発で失点することも多く勿体無い試合をすることが多い。傍からみれば面白いチームと締めくくられてしまうが、勝ち抜く為にはチームプレイを植えつけないと先に進めないだろう。メンバーも柱になる選手がはっきりせず、FWには未だあの長身FWのハカン・シュキュルがプレイしているようだ。現時点ではとにかく目先の試合に勝ってチームをまとめる以外に方法はなさそうだ。

予選リーグでは二戦目のスイス戦が注目。ドイツW杯予選の因縁が絡み、双方の運命を左右する一戦になるのは確実。熱い試合になるのは間違いない。


トルコバス



トルコ代表のEUROへの道程プロモーションです。




ポジション別評価
GK:
以前は大ベテランのリュストゥが起用されていたが、現在はフェネルバフチェのボルカンがレギュラーを張っている。UEFA CLベスト8は彼にとって大きな自信となっている筈だ。

DF:
一人一人のレベルは高いが、失礼ながらクレバーさが足りないようにみえる。日本でいう宮本選手のような存在が見当たらない。つまり苦しくなったらすぐにファウルで傷口を広げてしまう傾向があること。逆境を鼓舞するメンタルの強い選手がいれば話は別だが・・

MF:
総合力は高い部類に入る。エムレ、バシュトゥルクのW杯経験組がチームをリードし、ブラジルから帰化したアウレリオが守備で貢献するが、攻守のバランスはトルコの永遠の課題。ここは中盤のオールラウンダーのエムレの統率力に期待か。左右のMF陣もスピードスターのアルダ、ベテランのギョクデニスはチャンスメークで期待できるだろう。

FW:
イングランドでプレイするトゥンジャイが軸となるだろう。トルコ人ストライカーとしては珍しく?守備も積極的にこなすアタッカーで技術も高く周囲の評価も高い。残りの1枠は多士済々。現時点ではスペインでプレイするニハトが一番手か?

グループスケジュール
6/07 対ポルトガル(ジュネーブ)
6/11 対スイス(バーゼル)
6/15 対チェコ(ジュネーブ)

目標:ベスト8
予想:予選敗退

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キリンカップのコートジボアール代表のメンバーが発表されました。
注目のドログバはUEFA CLファイナルの為不参加となりましたが、それ以外はなかなかのメンバーを揃えています。日本にとっては歯応えのある相手となるでしょう。

GK:
ブバカル・バリー(ロケレン)
バンサン・アンバン(ASECミモザ)
アリスティド・ゾクボ(FCショルタ)

DF:
アブドゥラエ・メイテ(ボルトン・ワンダラーズ)
ローレ・ゴウリ(ボルシアMG)
コロ・トゥーレ(アーセナル)
ギー・ドメル(ハンブルガーSV)
アルトゥール・ボカ(シュツットガルト)
エマヌエル・エブエ(アーセナル)
マルク・ゾロ(ベンフィカ・リスボン)

MF:
ディディエ・ゾコラ(トッテナム)
カンガ・アカレ(マルセイユ)
シアカ・ティエヌ(サンテチエンヌ)
コフィ・ロマリッチ(ルマン)
エメルス・ファエ(レディング)
コナン・ヤ(ローゼンボリ)

FW:
エミル・トラオレ(FCソショー)
バカリ・コネ(ニース)
ブバカル・サノゴ(ベルダー・ブレーメン)
クアシ・ヤオ(ルマン)
アブドゥル・トラオレ(ローゼンボリ)


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第335回totoの結果です。
結果は5勝8敗といつもの調子で終わりました。

toto予想


1等=1口/8925万6895円
2等=55口/34万7774円
3等=566口/3万3790円

注目の浦和vsG大阪戦はせっかくの好試合が試合以外の要因で後味悪いモノになってしまいました。スタンドでの出来事についてはG大阪の公式HPに掲載されている通り言語道断の行為であり、同じG大阪サポーターでも許せるモノではありません。まあ今回事件に拘ったモノであろう輩については勿論サポーター内でも知られており、私自身は万博では主にバックスタンドに居る事が多いのですが、傍から見ても腫れ物に触る存在であることは間違いありませんでした。今回の事件をきっかけに誰もが楽しめるゴール裏にかわってほしいと思う次第です。

あと勝利の円陣についてですが、あれって挑発行為なのでしょうか?少なくともG大阪イレブンにとっては
意図的に相手を刺激しようと思ってやった訳ではないですし、もし自分がレッズサポーターだったとしても挑発とは受け止めません。スタンドのブーイングは別に良いんです。事の発端は闘莉王選手と都築選手の行為であり、あれは正直見苦しかった。ああいう行為は単なる子供であり、プロたる者が行う行為ではないし、子供にとって悪しき見本である。最近の浦和の選手の敗戦のコメントを見ると負け慣れていないせいか、責任転嫁している発言が目立つ。浦和の選手にはそろそろ原点に立ち返って足元を見つめ直す時期であろう。
最後に勝利の円陣は今回の件にめげずアウェーは駄目でも万博では続けて欲しいです。


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先程スペイン代表のメンバーが発表されたので掲載します。

GK:
イケル・カシージャス(レアル・マドリード)
ホセ・レイナ(リバプール)
アンドレス・パロップ(セビージャ)

DF:
カルロス・プジョル(バルセロナ)
カルロス・マルチェナ(バレンシア)
ラウル・アルビオル(バレンシア)
ファニート・グティエレス(レアル・ベティス)
ホアン・カプデビラ(ビジャレアル)
フェルナンド・ナバーロ(マジョルカ)
アルバロ・アルベロア(リバプール)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)

MF:
マルコス・セナ(ビジャレアル)
シャビ・エルナンデス(バルセロナ)
シャビ・アロンソ(リバプール)
ダビド・シルバ(バレンシア)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
サンディ・カソルラ(ビジャレアル)
ルベン・デラレ(ヘタフェ)
セスク・ファブレガス(アーセナル)

FW:
ダビド・ビジャ(バレンシア)
フェルナンド・トーレス(リバプール)
ダニエル・ギサ(マジョルカ)
セルヒオ・ガルシア(レアル・サラゴサ)


長らく代表で活躍したラウルが監督との確執で落選したのは予想されましたが、全くの新顔も3人選ばれました。
サンディ・カソルラはハードワークを得意とするボランチでビジャレアル躍進の立役者として、ルベン・デラレはこれも躍進ヘタフェのファンタジスタとしてアラゴネス監督の大抜擢といえよう。
FWはリーガ・エスパニョーラ得点王のギサが選ばれ、もう一人のセルヒオ・ガルシアは全くノーマークの存在。でもスペインでは低迷したサラゴサにおいてそれなりの評価を得ていたFWのようです。


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いよいよ欧州サッカー最大のイベント、ユーロ2008まで残り1ヶ月を迎えました。
そこで開幕まで出場国紹介及び過去の大会の歴史を振り返りたいと思います。
4回目は永遠の優勝候補止まり?のスペインです。


スペイン

スペイン代表
FIFAランク:4位
EURO出場回数:4大会連続8度目
EURO最高成績:優勝(64年)
EURO予選成績:9勝1分2敗 
監督:ルイス・アラゴネス


毎回ビッグイベントを迎える度に優勝候補と持ち上げられるスペイン。そして例外なく国民の期待を裏切り続けた。そして今回も正直優勝にたどり着くには余程の幸運がなければ難しいと思われる。しかし今回の顔ぶれからみると楽しいサッカーを見せてくれる点で参加国の中で最も期待できるかもしれない。しかしそれでも勝たなければ何の意味もないのだが・・

EURO予選では苦戦しながらも何とか首位通過。しかし攻撃のバリエーションが豊富なのが強みでポゼッションサッカーをやらせたらおそらく欧州一だろう。予選リーグでは初戦のロシアが最初の難関だと思われるが、そこをクリアすれば予選突破できる可能性は高い。しかしベスト8で待ち受けるのはグループC、つまりイタリア、フランス、オランダのいずれか。毎度のことながらスペインはべすと8が大きな壁。しかしそこを乗り越えれば決勝の地へ降り立つ可能性は高まってくるだろう。


スペインバス



スペイン代表のEUROへの道程プロモーションです。




ポジション別評価
GK:
長い間、GKに泣かされ続けたスペインだが今回は充実している。カシージャスとレイナは国際舞台の経験も申し分なく共に欧州でもトップレベルのGKである。それでも一番手はカシージャスだ。十代からレアルマドリーのゴールを守っており、背は平均ながらボールへの反応は世界でもトップクラス。欧州NO1GKの有力候補である。

DF:
かつては強さ、激しさが売り物だったスペインのDFだが時代の流れなのかごついDFが見受けられなくなった感がある。現在のマルチェナとプジョルのCBコンビは不動だが高さでは不安が残る。上背のある強さを備えたCBが欲しいところだ。DFで注目なのが右SBのセルヒオ・ラモス。速さ、強さ、上手さを兼ね備えた得点力もあるDFで、今後欧州でもNO1のCBになれる逸材で注目するべきである。

MF:
スペインで勝手に言っているだけかもしれないが美しいサッカーを見せる最大の強みが中盤である。シャビ・エルナンデス、セスク・ファブレガス、イニエスタ、シルバの4人のコンビネーションはどんな相手でもボールを支配出来るだろう。しかし問題は中盤の底。守備に長けたマルコス・セナか展開力に長けたシャビ・アロンソか?監督の悩みは最後までもつれるかもしれない。

FW:
中盤の4人を活かそうとするのならFWは必然的に1トップとなる。最有力候補はやはりフェルナンド・トーレスをおいて他にないだろう。今季リバプールでブレイクしたトーレスはスピード良し、キープ力良しと1トップをこなす上では最適なFWでレギュラーは間違いないだろう。ジョーカーはやはりバレンシアのビジャ。スピードとシュート力はスタメン、サブ両方でも貴重な戦力となるだろう。


グループスケジュール
6/10 対ロシア(インスブルック)
6/14 対スウェーデン(インスブルック)
6/18 対ギリシャ(ザルツブルグ)

目標:優勝
予想:ベスト8

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